Vol.16  1987.1
#5


FILM

車をテーマにしたアクション映画ということで迫力あるものになると思う。
晃司自身も沢山の新しい刺激を受けてそれがスクリーンから感じられるような素敵な映画が出来るのではないか。

晃司−−映画で世界へ出る晃司はありません。
あれは趣味です。
人間は実際にそんなに何でもやれる程器用じゃないし。
俺は絶対に役者じゃないし、シンガーなワケだから。
ただ、自分を違うシチュエーションに置けるっていう点で映画っていうのはすごく面白いと思う。
 だから映画をやって役者で世界へ飛び出していこうとは思わない、映画でうまくいって「役者としてやらないか」って言われても俺は断るしね。
僕は役者じゃありません。


−−でも今までデビューから年一本の割合で映画をやってきた。

晃司−−あれは役者としての俺じゃないしあくまでもひとつのプロモーションビデオとしての捉え方かな。